寄付活動
2018年3月、公益財団法人がんの子供を守る会に寄付致しました。
認定NPO(特定非営利活動)法人アジア・チャイルドケア・リーグを通じて
ベトナム・フエ中央病院小児科に
輸液ポンプを贈呈
(2017.03.9)
2017年3月8日、9日の2日間、認定NPO(特定非営利活動)法人アジア・チャイルドケア・リーグを通じて、ベトナム・フエ中央病院小児科に輸液ポンプを贈呈しました。
フエ中央病院は1894年に設立された、ベトナム最古の病院。ベトナム中部では、地域医療の基幹病院となっています。 
認定NPO(特定非営利活動)法人アジア・チャイルドケア・リーグ プロフィール
認定NPO法人アジア・チャイルドケア・リーグ(ACCL)は、難病や社会的困難に直面している子どもたち、ご家族が必要としている医療福祉支援を提供することを目的に活動する認定NPOです。
現在、難病の子供たちの為に、東京を拠点に、主に日本・アジアで活動を行っています。

認定NPO法人アジア・チャイルドケア・リーグのホームページはこちら
http://www.accl.jp/index.htm

私たちは、認定NPO法人アジア・チャイルドケア・リーグの活動に賛同し、ベトナムの病院を訪ねました。
子供たちに元気を分けたいという想いを胸に馳せ行って参りましたが、小児病棟に到着した時、子供たちが一斉に集まってきて、歓迎の歌を大勢で元気よく歌ってくれました。
子供たちの純粋な気持ちに感動が止まりませんでした。また、逆に私たちが子供たちから元気を頂きました。

出発前に準備をしていた、「子供たちに笑顔を」と願い、日本からもってきたおもちゃを子供たち1人ずつプレゼントしてきました。
すぐにヨーヨーで遊んだり、シールを貼ったりと楽しんでくれる姿に、私たちもとても嬉しく思いました。
あの子供たちの笑顔は忘れません。

現在ベトナム・フエ中央病院では、日本のように医療設備が整っている訳ではありません。
医療機器はとても高額なため、輸液ポンプなども患者全員で使う事ができず、順番に使っている状態。中にはそのまま点滴を吊るして使っている状況です。
看護師の方たちは1人で12〜13人程を看ている状況で、なかなか目が行き届かない重労働続きの毎日です。

どこの病室にも、必ず子供に寄り添い、一緒に看ているお父さんやお母さん達がいました。
医師、看護師とご家族の病気に立ち向かう団結の強さに驚かされましたし、子供たちへの愛情が病院内に溢れていました。

少しでも治療への安心感、医師、看護師、ご家族への負担の軽減を図るために、輸液ポンプを贈呈致しました。

生まれた場所が違うだけで、治療における環境がここまで違う。
子供たちが皆、元気に走り回れる安心な社会であってほしい。
できることはわずかだけど、今後もこの活動を続けたいと考えています。
 
 
 
 
 
 
寄付活動
2017年3月、公益財団法人がんの子供を守る会に寄付致しました。
寄付活動 (2016.5.23)
2016年5月、公益財団法人がんの子供を守る会に寄付致しました。
寄付活動 (2015.3.27)
2015年3月、公益財団法人がんの子供を守る会に寄付致しました。
募金活動 (2015.2.18)
2015年2月、お客様より寄せられました募金を、公益財団法人がんの子供を守る会に寄付致しました。
募金活動 (2012.10.03)
2012年10月、お客様より寄せられました募金を、公益財団法人がんの子供を守る会に寄付致しました。
 
寄付活動 (2012.5.09)
2012年5月、公益財団法人がんの子供を守る会に寄付致しました。
 
物品寄付活動 (2011.04.06)
2011年4月6日(水)、東日本大震災により福島県から大勢の方が避難されている都立東京武道館に500mlペットボトル飲料を312本届けさせていただきました。

東日本大震災義援金 (2011.03.25)
この度の東日本大震災により、被害に遭われた方々に謹んでお見舞い申し上げます。
皆様の安全で安心な暮らしの回復に少しでもお役立ていただけますよう、お客様と社員より募金を募り、
更に会社からの義援金を合わせ、日本赤十字社「東日本大震災義援金」宛てに贈りました。
NPO法人 日本臨床食物機能研究会
市民講座協賛
(2010.09.04)
2010年9月4日(土)、特定非営利活動法人(以下:NPO法人) 日本臨床食物機能研究会の市民講座に協賛し、綾瀬マリアージュにて、約450名の方にご参加いただきました。市民講座では『元気で長生きする秘訣』をテーマに、NPO法人 日本臨床食物機能研究会顧問で帯津三敬病院名誉院長の帯津良一先生に講演会をしていただきました。
講演会では、様々な療法の利点を生かしつつ、個々人に合った最適な医療・ライフスタイルを提案していく『ホリスティック医学』や、帯津先生が実践している健康法などについてお話し頂きました。特に『人生にはときめきが必要である』という言葉が帯津先生のお人柄を表すとても印象深い講演会になりました。医学界でも名高い先生にも関わらず、難解な用語ではなく、大変わかりやすく楽しいお話をして下さり、皆さん興味深く聞き入っていました。
帯津良一 帯津三敬病院名誉院長プロフィール
(NPO法人 日本臨床食物機能研究会顧問
1961年東京大学医学部卒業、1982年帯津三敬病院を設立。
現在、帯津三敬病院名誉院長、NPO法人日本臨床食物機能研究会顧問、日本ホリスティック医学協会会長、日本ホメオパシー医学会理事長、調和道協会会長。著書に『がんになったとき真っ先に読む本』、『ホリスティック医学入門』ほか多数。
講師:帯津三敬病院名誉院長 帯津先生
 (NPO法人 日本臨床食物機能研究会顧問)
 
寄付活動 (2010.03.31)
2010年3月31日(水)、公益財団法人がんの子供を守る会に寄付致しました。
 
NPO法人 日本臨床食物機能研究会
市民講座協賛
(2010.02.06)
2010年2月6日(土)、特定非営利活動法人(以下:NPO法人) 日本臨床食物機能研究会の市民講座に協賛し、綾瀬マリアージュにて、約470名の方にご参加いただきました。市民講座では『統合医療の実践』をテーマに、NPO法人 日本臨床食物機能研究会理事で恒川クリニック院長の恒川洋先生に講演会をしていただきました。  
講演会では、現代西洋医学に加えて東洋医学などの補完代替医学を加えた『ホリスティック医学』や、機能性食物の医療現場に於ける実践例などについてお話ししてくださいました。医療現場に於いて活動されている恒川先生のお話を皆さん真剣に聞き入っていました。
恒川洋 恒川クリニック院長プロフィール
(NPO法人 日本臨床食物機能研究会理事
恒川クリニック院長、NPO法人日本臨床食物機能研究会理事、藤田保健衛生大学医学部客員教授、東海ホリスティック医学振興会会長、日本温泉物理気候医学会温泉療法医、(財)愛知難病救済基金理事。著書に『がん治療に?を感じた時に読む本』、『現代養生法ガイド』ほか。
講師:恒川クリニック院長 恒川先生
 (NPO法人 日本臨床食物機能研究会理事)
 
寄付活動 (2009.03.31)
2009年3月31日(火)、公益財団法人がんの子供を守る会に寄付致しました。
 
岩手・宮城内陸地震義援金 (2008.06.24)
2008年6月24日(火)、岩手・宮城内陸地震に義援金を寄付致しました。
新潟県中越大震災義援金 (2007.08.07)
2007年8月7日(火)、新潟県中越大震災に義援金を寄付致しました。
 
 
新潟県中越大震災義援金 (2007.07.24)
2007年7月24日(火)、新潟県中越大震災に義援金を寄付致しました。
 
 
感謝状を頂きました (2007.03.01)
2005年7月より継続して行っている寄付活動に対し、財団法人がんの子供を守る会より感謝状を頂きました。(写真左:公益財団法人がんの子供を守る会常務理事 後藤氏、右:弊社代表取締役 酒井)
今後も様々なかたちで小児がんと闘っている子供やその家族のために貢献していきたいと思っております。
常務理事 後藤氏(左) 酒井(右)
 
 
国民健康セミナー協賛 (2005.06.08)
2005年6月8日(水)、特定非営利活動法人 日々黎明塾主催の国民健康セミナーに協賛し、綾瀬マリアージュにて、約700名の方にご参加いただきました。セミナーでは「生体防御元気に生きるには」をテーマに九州大学名誉教授 野本亀久雄先生に講演会をしていただきました。講演会の後の質疑応答では、病気の相談などが多数寄せられ、野本先生よりひとり一人にお答えいただきました。
この講演会では、健康補助食品の有効性と安全性についての研究結果を公表し、健康増進に役立つセミナーも同時に行いました。
野本亀久雄 九州大学名誉教授プロフィール
1961年 九州大学医学部卒業、1977年 同大医学部癌研免疫学部門教授、1983年 同大生体防御医学研究所教授、2000年 同上定年退官、九州大学名誉教授、現在日本臓器移植ネットワーク副理事長兼医療本部長、日本医療機能評価機構、医療事故対策担当理事、ヒューマンサイエンス財団倫理審査委員長、我国の免疫学界のみならず産官医学各界の重鎮、著書多数。
講師:九州大学名誉教授 野本先生